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大学の志望理由の書き方

書類

肯定意見を述べよう

以前は推薦入試やAO入試で課せられることが多かった志望理由書の提出は、近年では一般入試でも提出が求められることが増えています。そのため、ほかの学生と差をつけたしっかりとした志望動機を述べる能力を磨いていく学習に取り組む必要性が生じています。志望動機で最も欠かせない要素として、「肯定意見を論理的に述べていく」ということが挙げられるため、下記で詳しく説明していきます。志望動機ではまず、その大学を志望する核心的な理由を簡潔に述べつつ、きっかけとなった出来事を記述することが大切です。その後には最初に書いた理由を詳しく記述していくことになり、「大学のどのような特徴に惹かれたか」、「入学後にどのようなことに取り組みたいか」という2つの点を含めることが大切です。いずれの要素を書く際に欠かせないのが、必ずポジティブな意見のみを書いていくということが挙げられます。志望する大学についてのメリットを書ける学生は多くいますが、入学後の展望を自分の能力をベースに記述できる学生は少ないです。自分のことになるとついつい「今はできないが」ということや、「何らかの能力が足りないため大学で磨いていきたい」といったことを書いてしまいがちです。しかし、大学は有能な学生を求めているため、自分ができることをしっかりと主張しながら、その能力をどのように伸ばし、応用していきたいかというポジティブな考えを述べることが志望動機の記述として肝要です。